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症例紹介

生後何カ月から診て頂けますか?
0歳のお子さんからでも 診察いたします。
花粉症の治療はどのような治療を?
鼻の粘膜を焼く治療法をお勧めしています。
[詳しくはこちら]
レーザー治療はしていますか?
照射面積の広い電気メスを推奨
していますが、レーザー治療機も
今後導入予定です。
使用した器具はどうやって 洗浄していますか?
使用した治療器具の洗浄には、 ファイバースコープ洗浄機を 使っています。
混雑が多いと聞きましたが…
日によって混みあっている時間帯 が変わってしまうので、空いている 時間帯はお教えできません。 受付をされた後、病院を離れて お待ち頂いても構いませんので、 お戻りの際には忘れずに 声をかけてください。

NO.005 花粉症にお悩みの方へ

花粉症にお悩みの方へ…

花粉症の治療には様々な方法がありますが、抗ヒスタミン剤などの薬の服用が一般的かと思います。薬の服用は、眠気などの副作用に加え、定期的な通院というデメリットがありますね。

なるべく少ない通院で対策をしたいという方には、鼻粘膜を焼く治療法をお勧めしています。

「レーザーで鼻を焼く」という治療方法は耳にする機会は多いかと思いますが、焼くといっても機材等によってやり方は様々です。 当院では「レーザー」、もしくは「電気メス」による焼灼の後、トリクロール酢酸も使用します。

レーザーは点で焼き、電気メスは面で焼くものです。
電気メスの方が広範囲に焼灼する事ができ、手術時間も短く済むのでおすすめしていますが、それぞれ特徴がありますので相談の上でお選び頂けます。

トリクロール酢酸は塩酸のような強い酸性の薬品。
これを薄めたものを綿棒で鼻の粘膜に塗布します。
薬品によって焼けた鼻粘膜が再生する時に、アレルギーを起こしにくものに変化するので、効果が長続きする事が特徴です。

レーザーや電気メスを使用した場合には効果は1年程と言われていますが、トリクロール酢酸を併用する事で5年程度効果が長持ちします。

日帰りの手術で通院は三度必要となります。
一度目の手術で片方の粘膜を焼き、二度目でカサブタの除去ともう片方の手術、三度目でまたカサブタの除去をします。 両鼻一度に済ませたいと言う方はご相談ください。
また、保険の適用ができますので、費用の目安は2700円ほどと考えてください。 レーザーと電気メス、どちらを使用しても費用は変わりません。

においが分からなくなるのでは?

鼻の粘膜を焼くことで、嗅覚がなくなるのではとご心配の方も多いかと思います。
嗅覚への影響は個人差があり、影響がないとは断言できませんが、多少鈍くなることがあっても完全に嗅覚が無くなるという事はありません。

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